2年ぶりに髪の毛を切った話。

目次。

 

 

はじめに。

やっと海外大学院の出願をほぼ終えた(1校だけ出願料のクレジット決済でエラーがずっと返ってきて進まない)。ここまで、相当長い道のりであったが、どうにかこうにかやり遂げることができた。と言っても、海外大学院の面接準備と修士論文執筆が待っているのでまだ気が抜けない。

 

さて、どんな文章を書こう。最近、プログラミングの話とか、海外大学院に関する話とかで、ちょっとお堅い感じになってしまった。そんなわけで、出願が終わって気持ちが少し楽になったことだし、今思いつく限り、一番くだらない内容の文章を書こと思う。

 

この文章を読んでも何一つ得られるものはないので、ご注意を。暇すぎて死にそうな人は、ぜひ読んでください。

 

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ブログのアイコンの写真を見れば分かる通り、僕は髪の毛が長い。この写真は、髪の毛を伸ばし始めて、1年半以上経ったくらいに撮ったものだと思う。この写真だけ見たら、女性に見えなくもない。ひょっとして、ブログにいらっしゃった100人に1人ぐらいは僕のことを女性と思っているかもしれないが、僕はゴリゴリの男である。ちなみに性自認もゴリゴリの男。

 

ただただ、ひたすらに髪を伸ばし続けていたが、遂に2年ぶりに散髪屋に行き、髪を切った。ちなみに今は冬だが、髪の毛を切ったのは、夏の話である。

 

 

 

 

髪の毛を切った理由。

そもそも、髪の毛を伸ばす理由がない。

本当に髪の毛を伸ばす理由がない。ただ何となく髪の毛を伸ばしていた。女性だったら成人式のためなどといった明確な理由があって、髪の毛を伸ばしている人がいたりするが、もちろん僕にはそんなものは何もない。よく人から「なんで髪の毛伸ばしてるの?」って聞かれるが、正直、こっちが聞きたいくらいである。

 

 

髪の毛の長さがサチったような気がした。

特に理由もなく髪の毛を伸ばし続けていたが、次第に自分の髪の毛がどこまで伸びるかという問題に興味を持つようになってきた。この問題を解くにはどうすればよいのか。答えは一つ。実際に髪の毛を伸ばし続ければいいのである。

 

最初の方は、髪の毛がどんどん伸びている感じがしていたが、年月が経つにつれて、髪の毛の伸びがどんどん遅くなっていった。髪の毛が伸びる速度と髪の毛が抜ける速度が一種の平衡状態に達してしまったのだろうと思う。実験系の人には伝わると思うが、要は髪の毛の長さがサチってしまったのである。(ちなみにサチるは、saturationを動詞化した言葉。シグナルがサチるとか、反応速度がサチるとかって使う)

 

髪の毛の長さがサチったので、面白くなくなってしまった。

 

 

合気道の稽古で髪の毛が抜けまくる。

髪の毛が長いので、合気道の稽古中によく髪の毛を踏まれて、むちゃくちゃ抜ける。1回の稽古で数十本から100本以上抜けているような気がする。もちろん100%、僕に非あるのだが。僕は、毛量が多い方であると思っているのだが、さすがにこの速度で抜けていったら、髪の毛がなくなってしまうと危機感を抱いた。

 

 

 

 

いざ、散髪屋へ。

2年ぶりの散髪屋は、下宿から近くて安いところを選んだ。費用は2000円くらい。小学生の頃から大学生の頃までずっと1000円くらいのところで切っていたので、僕にしたら2000円の散髪屋は、結構高級な感じがする。

 

まず初めに、櫛で髪の毛をとくのだが、これがものすごく痛い。普段、櫛で髪の毛をとかすことなんてないので、髪の毛が絡まりまくっているのである。これには、散髪屋のお兄さんも苦笑い。

 

そうこうしているうちに散髪終了。ついでに、剃るのがめんどくさくて、生え散らかしていた無精ひげも剃ってもらった。ちなみに散髪後の髪の毛の長さは、ギリギリ後ろで束ねることができるくらい。

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散髪屋から出ると、訳もわからないくらい自分の髪の毛がサラサラになっていてびっくりした。加えて、だいぶ髪の毛を切ったので、頭が結構軽くなって、その快適さにびっくりした。

 

櫛でとくと、髪の毛がサラサラになってむちゃくちゃ感動したのだが、やっぱりめんどくさくて、そこから一回も髪の毛はといてない。

 

 

 

 

髪の毛の雑記。

ここから、更にくだらなくなると思う。

 

 

髪質とか。

僕の髪は、硬くて、太くて、それに加えて、毛の量が多い。その特性上、髪型がモサっとなっていて、寝ぐせがつくとなかなか取れない。そんなディスアドバンテージを抱えながら暮らしてきた。そうこうしているうちに、もう20代後半。僕と同年代の男の人は、そろそろ自分の髪の毛のことを気にしだす年頃のような気がする。僕の髪は、相変わらず、硬くて、太くて、毛量多め。ありがたいことだけれども、せめて少しおとなしくなって、いい感じになってほしい…。

 

僕の髪質は、母譲り。母は還暦過ぎているが、髪の毛は硬くて、太くて、毛量多め(僕より上かも)。となると、僕の髪の毛のもさもさ感も、今後もずっとずっと続いていくのだろう…。

 

今まで、ひたすらディスアドバンテージを背負わせておいて、いきなりなくなるなんてやめて。。。

 

 

シャンプー。

高校まで使っていたシャンプーは覚えていない。大学に入ってからは、4年間、100均のシャンプーを使っていた。大学院に入り、資生堂のTSUBAKIを使うようになった。シャンプーなんて、大体一緒と思っていたが、全然違う。本当にびっくりした。

 

修士1年の頃は、大阪に住んでいて、自転車で大学に通っていた。大体、朝シャワー浴びて、髪が濡れたままで、自転車に乗り、風を使って乾かしていた。そんなことをしていると当然、髪の毛が痛む。短いうちは良かったが、段々髪の毛が伸びるにつれて、偉大なTSUBAKIパワーを凌駕するほど、髪の毛がぼさぼさになった。

 

「髪の毛がボサボサの奴がTSUBAKI使っているって言ったら、資生堂の営業妨害になるから、TSUBAKIという名を口にするな」と言われたことがあるが、本当におっしゃる通り…。

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修士2年になって、東京で暮らし始めた。東京での移動手段は、電車。さすがに濡れた状態で電車に乗るわけにはいかない。というわけで、髪の毛を洗った後は、すぐにドライヤーで乾かすという習慣を手に入れた。

 

この髪の毛を洗った後にドライヤーで乾かすという手法は、髪の毛が痛むのを防止するために効果絶大だった。今まで髪の毛のことで、ひたすらディスられていたが、シャンプーをTSUBAKIに変えて、髪を洗った後にドライヤーで乾かすようになると、なんと10%ぐらいの確率で、髪の毛を褒められるようになった。(今まで、ほぼ100%の確率で髪の毛をディスられていたが、TSUBAKI+ドライヤーで、ディスられ率が90%に低下した)

 

「髪の毛、サラサラになったね」とか、「髪の毛、綺麗になったね」とか、たまに言われると、うれしい。

 

 

髪の毛の悩み。

いつも髪の毛を後ろで束ねているが、しばらくすると頭が痛くなる…。

なんか頭が痛くならない良い方法ないですかね?

 

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