ブログを始めて2年経った話。

目次。

 

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はじめに。

2018年10月31日にブログを始めて2年経った。

ブログの諸統計は、2019/10/31~2020/10/30の結果。

(ただし、ブログ収益は2019/11/01~2020/10/31)

 

ページビュー数(PV数)上位ランキングは、2018/10/31~2020/10/30の結果。

 

 

ブログの諸統計。

ページビュー数(PV数)…31,025PV。

ページビュー数(PV数)は、ブログへのアクセス数のこと。

2年目は、月2,500 PVくらい。2年目のPV数は、年12,000 PV以上(月1,000 PV以上)を目標にしていた。実際のPV数は、31,025PVなので、目標達成!

 

去年との比較、PV数の内訳は、以下の通り。

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その他は、記事以外のページのPV数を全て足したもの。

(トップページ、記事一覧が並んだページ、プロフィールページなど。文章を投稿する前に何度か見るプレビューなども含まれる)

 

年間PV数は1年目が8,519PVで、2年目が31,025PV。3倍以上増えている。そして、1年目に書いた文章の年間PV数は、1年目が4,920PVだったのに対し、2年目が8,669PV。1. 5倍以上増えている。これは、ものすごく大事なこと。

 

僕は、「フロー型」ではなく、「ストック型」のブログを目指している。

 

近況を日記のようにブログに書いたり、時事ネタを取り扱ったりするのが、「フロー型」のブログ。記事を書いた直後は、アクセスが集まるが、しばらくすると、その記事はどんどん読まれなくなる。2020年は、新型コロナウイルスや鬼滅の刃が流行った。そういった内容の記事をブログに投稿すれば、沢山のアクセスを集めることができるが、来年、再来年と時間が過ぎていくにつれて、アクセス数はどんどん落ちていくだろう。「フロー型」でアクセスを維持するためには、常に新しい時事ネタを見つけて、記事を書き続けなければならない。

…記事を書くのを止めると、アクセスがどんどん下がる。「フロー型」のブログは、自転車操業。

 

ノウハウ系、知識系を取り扱ったりするのが、「ストック型」のブログ。例えば、英語の豆知識を毎日紹介するブログなんかは、典型的な「ストック型」のブログ。英語の知識に流行り廃りはない。そのため、「few…とa few…の違い」というタイトルの記事のアクセス数は、来年、再来年と時間が過ぎたとしても、落ちることはない。

…記事を書くのを止めても、すでに書いた記事が永続的に一定のアクセス数を集め続ける。「ストック型」のブログは、安定的にお金を生み出す資産。

 

1年目(過去)に書いた文章のPV数は、1年目(過去)よりも2年目(現在)の方が多い。つまり、過去に書いた文章が現在もアクセスを集めてくれているということである。

…目指していた「ストック型」のブログになっている。

 

2021年は、年210,000 PV以上(月17,500 PV以上)を目指したいと思う。

 

 

ブログ収益…4,686円。

全てGoogle AdSense からの収益(Googleから入ってくる広告収益)。他にも少しだけ小銭を稼いでいたが、額が少ないし、調べるのが面倒なので、割愛。

 

Google AdSenseの確定した広告収益は公開してもいいらしい(色々なYouTuberが言っていた。彼らの収入源もGoogle AdSense)。…知らなかった。公開したら規約違反になるのは、推定収益額。

 

2年目のブログ収益は、年間数千円を目標にしていた。実際のブログ収益は、4,686円なので目標達成!

 

2021年の利益目標は、年間100,000円以上。0を2つ増やしたい。数千円から数十万円へ。今まで、ブログ収益に注目していたが、2021年からは、広告をSNSで打ちたいと思っている。来年から広告費という経費が増えるので、ブログ収益ではなく、経費を引いたブログ利益に注目する。

 

 

 

 

ページビュー数(PV数)上位ランキング。

こちらは、累計ランキング。2018/10/31~2020/10/30の2年間でPV数が上位の文章を紹介している。ただし、以下の文章で紹介したものは除外。

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2年目は、50記事書いた。去年が30記事だったので、そこから大幅に増えた。特に4月、5月は、新型コロナウイルスの影響で研究室に行けなかったので、たくさん文章を書いた。

 

 

5位(歴代8位)証券会社に自動で株式の売買注文をするプログラムを書いた話と今後の話。

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証券会社に株式の売買注文をする処理を自動化するプログラムについて解説した文章。

 

「自動売買サービスを”提供していない”(APIを提供していない)証券会社で、力づくで、どうやって自動売買するのか?」について、簡単な例を用いて、自動売買プログラムを書くための考え方を出来るだけ詳しく書いている。

…自動売買サービス(API)を提供している証券会社で自動売買するのは簡単。自動売買サービス(API)を提供していない証券会社で、自動売買するというのがこの文章の肝心なところ。

 

後半は「今後、こんなことをしていきたいな~」っていうのを書き殴っている。この時は、移動平均線ベースのアルゴリズムを改良して、より良いものを作っていきたいと思っていた。今は、別の文章で書いた通り、移動平均線ではなく、ディープラーニングを土台にアルゴリズムを開発している。

 

2020年の間に月利2.1%以上の利益を叩き出すプログラムを書くことを目標にしていたが、そちらは達成できなかった。

 

 

4位(歴代6位)エルヴィン・シュレーディンガー博士「生命とは何か」を読んだ話。

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1944年に書かれた歴史的な啓蒙書である「生命とは何か」を読んだので、その内容を備忘録としてまとめた文章。

 

「生命とは何か」は、シュレーディンガー博士が一般向けに講演した内容をまとめたもの。シュレーディンガー博士と言えば、「シュレーディンガー方程式」とか、「シュレーディンガーの猫」とか。前者は、量子力学で有名な方程式で、理系の人なら聞いたことがあるはず。後者は、文系の人でもどこかで聞いたことがあるかもしれない。

 

この文章は、2018年の年末、今からちょうど2年前くらいに書いた。日々のアクセス数は、そんなに多くないものの、ずっと安定していて、遂に2年の時を経て、歴代6位のアクセス数を獲得するに至った。不思議なことにBing(Microsoftの検索エンジン)からのアクセスの大半がこの文章(Google検索やYahoo!検索からの流入はあまりない)。

 

僕は、大学で、ざっくり言うと「色々な分子を混ぜて生命を創ろう」という研究を行っている。その傍ら、ディープラーニングを用いた株式自動売買プログラム開発を行っている。さらに、それらを行う傍ら、物理学を独学している。

 

一見、僕がやっていることは、全てバラバラのように見えるが、実は、最終的な目的は全て同じ。僕は「生命とは何か」という問いに一番興味があって、生涯をかけて、この問いに挑みたいと思っている。

 

 

3位(歴代5位)【株式自動売買×ディープラーニング】LSTMで日経平均株価予測を行うプログラムを書いてみた話。

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ディープラーニング技術の一種であるLSTMを使って、日経平均株価を予測するプログラムを書いてみたという文章。

 

株価予測に使ったプログラムのコード(ソースコード)も記載している。また、ソースコードに加え、時系列データ予測によく使われる再帰的ニューラルネットワークの話、その欠点、そしてLSTMがその欠点をどのように克服しているのか詳しく説明している。

 

この文章のアクセス数はものすごく伸びている。主にGoogle検索経由で人がやってくる。2020/10/30の時点では、歴代5位だが、この文章を書いている12月末には、歴代2位に登りつめている。ひょっとすると、この文章は、1年後にアクセス数が歴代1位を抜くかもしれない。

 

 

2位(歴代4位)学振焼肉じゃなくて、年越しうどんじゃなくて、学振うどんな話。

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「学振うどん」を流行らせたいという文章。

 

「学振」は「日本学術振興会」の略であるが、同時に「日本学術振興会の特別研究員制度」の略にも使われている。一応、両方の略で使われるが、実際は、圧倒的に後者の略で「学振」という言葉が使われることが多い。

 

日本学術振興会の特別研究員制度は、博士課程に在学している大学院生に給料と研究費を配る制度。採択率は、20%くらいで、研究者の登竜門的な制度である。

 

倍率が5倍くらいなので、学振に受かった(給料が貰える)大学院生よりも落ちた(無給の)大学院生の方が多い。学振に落ちた大学院生が受かった大学院生に焼肉をたかる。

…これが平成の時代の学振焼肉。

 

しかし、時代は平成から令和に移り変わった。新時代になったので、学振焼肉ではなく新たな文化を…ということで、僕が提案するのが「学振うどん」。

 

僕は香川県出身。香川県は最近、年越しそばに代わる文化として、年越しうどんを流行らせようとしている。それにヒントを得て、学振焼肉に代わる文化として、学振うどんが流行ればいいなと思っている。

 

学振関連のブログ記事のほとんどは、真面目なものばかり。学振に通った人が学振に通る申請書の書き方を詳細に解説しているものが多い気がする。

…クソ堅苦しい申請書を書いて学振に通った人が書いている文章なのだから、そりゃ真面目にはなるわな。

 

真面目な文章ばかりなので、僕は少し不真面目にこの文章を書いた。みんなは、学振に通る書類の書き方を説明しているので、僕は学振の申請書を書いているときに聴いていた曲を紹介してみた。

 

僕は、申請書を書いているときにSabotageのオリジナル曲(Beastie Boys)・カバー曲、それからYUIのLaugh awayを延々に聴いていた。どれも、いい曲なので是非、聴いてみてください。

 

ただ、Sabotageをずっと聴いていると、図らずも申請書作成をリアルにサボタージュしてしまうので注意。

 

この文章は、学振DC1の面接が終わった後に書いた。DC1は補欠までいったが、最後の最後で不採用になってしまった。DC1には落ちてしまったが、DC2は通った。学振DC2に関する文章も書いているので、よければどうぞ。

 

この文章は普段からまあまあ読まれる。そして、面白いことに学振の一次審査(下記グラフの①)・二次審査(下記グラフの②)の結果が発表されると、アクセスが急増する。僕は、これを「学振アクセス特需」と呼んでいる。

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日別PV数(2020年12月末)。

 

 

1位(歴代2位)自動株式売買プログラム開発を思い立った話。

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株式自動売買プログラムの開発を始める動機をまとめた文章。

 

今は、株式自動売買プログラムと呼んでいるが、最初の方は自動株式売買プログラムと呼んでいた。

 

この文章は、投稿してから1年以上、ほぼ読まれなかった。本当に全然、読まれなかった。

 

その状況が変わったのが今年の4月~5月。少しずつアクセス数が伸び始めた。そして、毎月毎月、前月よりもアクセス数が伸びるという状況が続いた。

 

グラフにするとこんな感じ。2020年の4月から月間アクセス数が綺麗な回帰直線に載っている。

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月別PV数(~2020年10月末)。

 

個人的には、新型コロナウイルスの影響でこの文章のアクセス数がどんどん伸びていったのではないかと思っている。コロナの影響で、仕事に制限が加わったり、解雇されてしまったりと経済的にしんどくなっている人たちが増えている。今は、まだ持ちこたえている人も、ネガティブなニュースばかり耳にすると、将来が不安になるだろう。

 

将来の経済的な不安から、副業や投資によって、副収入を得ようとしている人が増えている。その流れに乗って、株式を取り扱った、この文章が読まれるようになったのではないかと思う。

 

また、プログラミングは年々、需要が高まっている分野である。そして、新型コロナウイルスがそれに拍車をかけたような気がする。コロナ禍によって、リモートワークや業務を自動化するシステムの需要が高まった。そういったシステムは、プログラミングによって作られる。

 

さらに、パソコンが1台あれば、誰でもどこでもプログラミングができる。プログラミング(仕事)は家に籠ってできるので、新型コロナウイルス感染症の影響を受けにくい。

 

新型コロナウイルス感染症の影響を受けず、かつコロナ禍で需要がどんどん高まっているプログラミング関連の話」と、「コロナ禍による経済的な不安から需要がどんどん高まっている副収入(株式投資)に関する話」が融合しているこの文章は、現在の世相に合っているのかもしれない。

 

 

 

 

歴代3位と歴代1位は…。

歴代5位、4位、2位を紹介したが、歴代3位、1位は上では紹介していなかった。

歴代3位、1位は、以前、以下の文章で紹介したので、ここでは詳しくは書かない。

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歴代3位 VAIO A12 (ALL BLACK EDITION)を買った話。

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1年前は、歴代2位だったが、『自動株式売買プログラム開発を思い立った話。』に抜かれてしまい、現在(2020/10/30)は歴代2位。

 

 

歴代1位 IELTSでOverall 7.0を取った話。

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2年連続、歴代1位を維持している。しかも圧倒的に歴代1位。歴代2位の倍以上の累計アクセス数を保持している。

 

 

 

 

ページビュー数(PV数)下位ランキング。

上位ランキングでは、以下の文章で紹介したものは除外していたが、下位ランキングでは、除外しない。

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アクセス数が低い文章は、下位を脱却するまで、何度でも紹介します。

読んでください…。

 

 

3位 論文版はてなブックマーク(その3)の話。

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  • Quantum-inspired evolutionary algorithmの論文2本。
  • Fuzzy time series forecastingの論文2本。
  • Quantum-inspired evolutionary algorithmとFuzzy time series forecastingを組み合わせて株価指数とビットコインの価格を予測してみたっていう論文1本。

を読んでみたので、内容を忘れないように備忘録として書いた文章。

 

 

2位 I started my blog.

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前年同様、下位ランキング2位。文章が英語、かつ大した内容がないので、あまり読まれない。

 

 

1位 焼失する4日前に首里城に行った話。

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これは、前年、「ポール・デイヴィス著『生物の中の悪魔 「情報」で生命の謎を解く 』を読んだ話。」が最下位になったときと理由は同じ。

 

この下位ランキングは、2020/10/30までのアクセス数を元に算出している。一方で、この文章を投稿したのは、2020/10/30。投稿して一日足らずで、2年目のアクセス数の集計を締めきったので、このような結果になった。

 

ちなみにこの文章は、結構人気。今のところ、はてなブックマークが一番多くついている文章。

 

タイトル通り、焼失する4日前に首里城に行った時のことをまとめた文章。首里城のついでに座喜味城にも行ったので、その話もしている。

 

 

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